セキュリティと利便性を両立する
独自のアプローチ
一般的なデータクリーンルームとは異なり、生データを一切見せない「秘密計算」を標準搭載。
法的適合性と解析精度を犠牲にすることなく、安全かつ自由なデータ連携を実現します。
秘密計算により、
ゼロトラストを実現
複数企業間でのパーソナルデータのコラボレーションには、プライバシー規制や各社のコンプライアンス基準など、さまざまなハードルが立ちふさがります。
AutoPrivacy DataCleanRoomでは、規制を満たしながら、あらゆるデータ資産を安全かつシームレスに連携します。
特に秘密計算技術(TEE)により、データを秘匿化したまま安全に他社と連携できます。クラウド事業者・サービス提供者を含む他の事業者にも機密データを閲覧されることなく、安心してビジネスに活用できます。

なぜあらゆるデータ資産を
安全に連携できるの?
AutoPrivacy DataCleanRoomの『秘密計算技術』は、機密データの事業者間連携における複数の※法律スキームに対応しています。あなたのビジネスの要件に応じて、最適な法律スキームを選択することで、すべての機密データを適法に外部と連携することができます。
※あらゆるデータ資産を個人情報保護法に準拠して外部移転できる枠組
データ連携について相談する
クロスクラウド対応
特定のクラウドに依存することなく中立的な立場で、Snowflake、AWS、GCP、Azureなど主要クラウド間での安全なデータ連携に対応可能です。

柔軟なプログラム実行基盤
AutoPrivacy DataCleanRoom上では、データ処理や機械学習を含む、任意のPython処理が実行可能です。

PETs(Privacy-Enhancing Technologies)
AutoPrivacy DataCleanRoomでは、PETs(Privacy-Enhancing Technologies)によるプライバシー配慮やセキュリティ強化が可能です。
これらの技術が、GDPRや個人情報保護法など、世界的に厳格化するプライバシー規制へのコンプライアンスを技術的に担保します。 これにより、企業は規制違反のリスクを最小限に抑えながら、データの「守り」と「攻め(利活用)」を高いレベルで両立させることが可能となります。
