自社AIモデルを利用者に直接開示することなくサービスを提供 AutoPrivacy AI CleanRoom 自社開発のAIモデルを活用したサービスを提供したい一方で、利用企業のセキュリティ要件によりAPI連携が難しく、モデルの直接提供やオンプレミス運用が課題になるケースがあります。 AIクリーンルーム環境を活用することで、モデルやプロンプトを秘匿したまま安全に利用でき、メンテナンスコストやスケーラビリティの課題を抑えたサービス提供が可能になります。 状況 自社開発のAIモデルをサービス提供したい 利用企業側のセキュリティ基準などの理由で、モデル自体を利用企業に提供する必要がある(API経由での利用はできない) オンプレミスの提供ではメンテナンスコストが高く、スケーラビリティが課題 活用例 AIクリーンルーム環境に自社モデルを搭載。 利用者が投入したプロンプトと、自社が搭載したモデルはともに秘匿化され、高い安全性とメンテナンスコストの増加抑制を実現