AutoPrivacy Governanceとは?
AutoPrivacy Governanceは、個人情報を取り扱う事業者の、プライバシーリスク対策を支援(効率化、高度化)するアプリケーションです。
日々のプライバシーリスク対策においては、「情報」と「人材」の視点で課題を抱えている事業者が多いです。
上記課題を解決するために開発された、「個人情報を取り扱うすべての担当者のための個人情報管理ツール」です。
こんなお悩みはありませんか?
データガバナンスとデータ利活用戦略について、このようなお悩みはありませんか?
人員数や体制が不十分で、
十分な対応ができない
データ活用の強化や規制変更によって、プライバシーリスク対応業務は増える一方で、個人情報管理の専任組織を設けている企業は多くありません。
各所からの問い合わせへの対応にリソースを奪われ、十分なリスク対応や他の業務に手が回らないことも。
リスク分析の妥当性や、リスク対策の妥当性に確証がもてない
さまざまな角度からプライバシーリスクを分析しますが、分析品質は実施担当者のノウハウやステークホルダー間でのコミュニケーションの質に依存しがちです。 リスクを洗い出したものの「本当に網羅できているのか」「対策として十分なのか(あるいは過度なものになっていないか)」という悩みは尽きません。
事業部門からの情報が不十分で、
現状把握やリスク分析が困難
事業部門がデータの取扱状況についての申請やチェックシートを提出してくれますが、情報が不十分なこともあります。 会議やチャットによるコミュニケーションに時間を取られてしまい、業務はさらに圧迫される一方です。
AutoPrivacy Governanceは個人情報管理を効率化します
Point01
個人情報管理部門の業務負荷を軽減
わかりやすいUIで事業部門から必要な情報を一度に収集。
情報収集にかけるコミュニケーションコストを削減します。
Point02
プライバシーリスクを自動抽出
入力された情報をもとに、プライバシーリスクを自動抽出。属人的なリスク管理体制から脱却し、リスク対策の標準化・効率化を実現します。
Point03
必要な情報をクラウド上に一元管理
散逸しがちな情報をクラウド上で一元管理。「この前のあれ、どこいった?」をなくします。