データ×AIを保護する
次世代のAIセキュリティ
AutoPrivacy AI CleanRoom

AutoPrivacy AI CleanRoom画面イメージ AutoPrivacy AI CleanRoom画面イメージ

生成AI活用における課題

生成AIの利活用が進む一方で、こんなお悩みはありませんか?
AutoPrivacy AI CleanRoomは秘密計算を用いることで、生成AIに入力されるデータを秘匿化し、安全な生成AI利用環境を構築することができます。

オンプレ環境と同等のセキュリティレベルを確保しつつ、API型のサービスと同等の利便性・運用コストを実現します。

生成AI利用企業様

  • セキュリティ・コンプライアンスの観点で、個人情報や商品情報などの機密性の高いデータを生成AIで活用できない
  • 生成AIにおける機密データの利用を社内規定で禁止・制限しているが、徹底されているか不安
AI CleanRoomの生成AI利用企業様の場合:イメージ画像

生成AIサービス提供企業様

  • 自社モデルをサービス提供したいが、クライアント企業様のセキュリティ要件などの理由で、API経由での提供ができず、運用コストやスケーラビリティが課題
  • 業界横断的にデータを収集し、モデル学習やRAG作成を行いたいが、上記と同様にクラウド環境での構築・提供が難しい
AI CleanRoomの生成AI利用企業様の場合:イメージ画像

AutoPrivacy AI CleanRoomとは

AutoPrivacy AI CleanRoomは、秘密計算を用いた生成AIの利用環境を簡単に構築することができる開発基盤です。秘密計算を活用することで、機密データを秘匿化し、安全に生成AIを利用することができます。

AutoPrivacy AI CleanRoomの活用イメージ
この中の処理は全て暗号化されており、誰もデータの中身を把握することができない
機能について詳しく見る

AutoPrivacy AI CleanRoom 紹介動画

よくある質問

どのような機密情報を検知できますか?

個人情報(氏名、メールアドレス、電話番号、クレジットカード番号など)、固有名詞(プロジェクト名、商品名、未発表の数値データなど)を検知できます。また、貴社固有の用語やプロジェクト名をカスタム登録することで、検知精度をさらに向上させることが可能です。

どのLLMに対応していますか?

OpenAI GPT-4/GPT-4o、Anthropic Claude、Google Geminiなど、主要なLLMサービスに対応しています。API対応のLLMであれば、追加対応も可能です。

既存の社内システムと連携できますか?

はい。REST APIを提供しており、既存システムへの組み込みが可能です。また、SSO(シングルサインオン)やActive Directory/Azure AD連携にも対応しています。

お問い合わせ

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